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宜野湾市青年エイサー歴史調査会(公式ホームページ)


沖縄の盆は旧暦で行われる旧盆です。旧暦七月一三日から一五日などの三日間、各家にあの世から祖先が戻ってきて、子孫や家族と共に過ごすという祖先供養の行事のことを旧盆といいます。旧暦七月一三日のウンケー(精霊迎え)の日に祖先をあの世からお迎えします。二日目はナカビと呼ばれます。最終日の旧暦七月一五 日はウークイ(精霊送り)と呼ばれ、祖先をあの世にお送りします。その旧盆に行れる祖先送りの踊りがエイサーです。本会は宜野湾市内に伝わるエイサーの歴史を調査し、後世に残すことを目的に活動しています。

調べる


平成19年から平成23年までの4年間、宜野湾市内の27の地域を対象にエイサーの歴史調査を行いました。調査結果を元に平成24年3月に「宜野湾市のエイサー~継承の歴史~」を500冊発刊。県内外問わず無料で配布しました。

(平成23年度宜野湾市地域づくり推進事業)

動く記録


宜野湾市内のエイサーを映像で記録し、後世に残すことを目的に事業を行っています。また、映像を活用した広報活動も取り組んでいく予定です。

(平成26年度宜野湾市地域づくり推進事業)

映像資料はコチラから御覧ください。

思い出を残す


宜野湾市内のエイサーの映像や写真、音源などの資料の収集・保存を行っています。お手持ちの資料がございましたら、お気軽にご連絡ください。


コツコツとやってます

発信する

皆様からご協力いただいた資料や聞き取り調査を活用し、市内のエイサーの歴史や写真を紹介する「宜野湾エイサー展」という展示会や講演会も不定期に行っています。


  「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」について

2015年9月12日発売

取り扱い店舗

沖縄県内のジュンク堂、リブロ、戸田書店、宮脇書店、球陽堂書房、榕樹書林

(*一部地域を除く)

協賛金(結果)

 

¥1,438,000

 

[2015.7.11現在]
『宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版』制作に関わる協賛金
協賛総額¥1,438,000
目標金額 ¥1,400,000
ご協賛いただきました皆様、ありがとうございます。
協賛者様一覧
(企業・団体のみ抜粋、敬称略)

ブッキン㈱、天地村、キッチンHANAGASA

ゆいクリエイト、わかばの森歯科、やましろ皮フ科

エイサー会館準備室、㈲ニューフロンティア、㈲由城建設

宜野湾ガス㈱、浦添市浦西青年会、㈱日本建産

長田こども会、長田区青年会OB、宮古島市青年団協議会

宜野湾市婦人連合会、波照間島黒蜜、まみ皮フ科クリニック

㈲五和工業、㈱マレア・クリエイト、佐喜眞美術館

池原外科胃腸科医院・旬の魚と炭火料理・酒BARいくた、普天間スポーツ

高江洲酒販、新垣医院、山城眼科

カーショップヒロ、㈱ジミー、愛知クリニック

長浜モーター㈲、西平医院、医療法人宜野湾市整形外科医院

㈲新開技研、(一社)宜野湾市観光振興協会、㈱システム日高

㈱テンポンドジャパン、琉測コンサルタント、グリーンハウス富濱(代表 富濱宗慶)

長田区エイサー地謡保存会、浦添市西原青年会、野嵩三区自治会

野嵩三区青年会、野嵩三区老人会、天然温泉アロマ

上城技術情報㈱、光南建設㈱、㈲ベストコレクト

㈲シルバー館、㈲間設計、宜野湾区青年会

普天満宮、合同会社 正美堂印刷、㈲知念造園土木

okicom、長田歯科医院、ふくやま整形外科

㈲大和エンジニア、オリジナル建築設計室、宜野湾市青年連合会

クラップハンズ事務局、沖縄県青年団協議会役員一同、嘉数区青年会

沖縄エイサー研究部、いきいき耳鼻咽喉科、㈲長堂材木店

真栄原区青年会、愛知区青年会、屋良材木店

沖縄国際大学、デルタ電気工業㈱、生田歯科医院

NPO法人ゆいまーる

 

他89名の方(個人)からご協賛を頂きました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

協賛金一覧

協賛金額に応じて、成果品を郵送致しますので、下記をご参照下さい。

(現在は行っておりません)

*ご協力頂きました皆様は本に御名前が掲載されますので、

ご遠慮される場合はご一報ください。

A.3,000

「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」

 

B.5,000

「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」

「宜野湾市のエイサー 唄い継がれるエイサー節」総集編CD

 

C.10,000

「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」

「宜野湾市のエイサー 唄い継がれるエイサー節」総集編CD

「宜野湾市のエイサー 踊りと担い手の姿」総集編DVD

 

D.30,000

「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」

「宜野湾市のエイサー 唄い継がれるエイサー節」CD全巻

「宜野湾市のエイサー 踊りと担い手の姿」総集編DVD

 

E.50,000

「宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版」

「宜野湾市のエイサー 唄い継がれるエイサー節」CD全巻

「宜野湾市のエイサー 踊りと担い手の姿」DVD全巻

(写真はイメージです)


協賛方法について

 

-----口座振込-----

金融機関:沖縄農業協同組合/口座種類:普通一般

口座名:宜野湾市青年エイサー歴史調査会/口座番号:0010878/長田支店(315)

振込完了後は別紙のハガキに記入のうえ郵送頂くか、メール、電話でお知らせ下さい。

*振込手数料はご利用者様の負担となりますので、ご了承ください。

*別紙ハガキは下記『宜野湾市のエイサー継承の歴史 増訂版』作成支援金をダウンロード

-----現金手渡し-----

ご連絡を頂けましたら、沖縄本島内に限り伺いたく存じます。

ダウンロード
『宜野湾市のエイサー 継承の歴史 増訂版』制作協賛・支援金について
市内各所に置いてあるチラシのデータです。
宜野湾市青年エイサー歴史調査会0205.pdf
PDFファイル 3.6 MB

宜野湾市青年エイサー歴史調査会

901-2212沖縄県宜野湾市野嵩1-1-2(市青年連合会事務所内)

Mail:ginowan.rediscovery@gmail.com

Web:http://ginowaneisa.jimdo.com/

 

Facebook[SNSで情報発信]

https://www.facebook.com/ginowaneisa

gooddo[1クリックで10円支援ができる]

http://gooddo.jp/gd/group/ginowaneisa/


なぜ本を作るのか

「歴史学や民俗学は食っていけない現状」
 考古学は発掘の民間企業があったり、理系は教員や研究機関などがありますが、文化的なものを専攻しても将来の仕事には直結しないのが現実です。沖縄県内の全体的な傾向として、歴史学や民俗学は文系の中でも働き口が少ないのが現状です。
 民俗学における地域での聞き取り調査で得た経験と調査結果や、歴史学における時代考証や考察は大変貴重な財産であるにも関わらず、卒業後の進路は開拓されていません。学芸員や市町村の教育委員会管轄の文化系の仕事もありますが、年間数人程度の雇用しか無く、臨時や嘱託の人が大半でしょう。近年沖縄においては歴史学者や民俗学者として活躍されている方もいますが、企業や団体として正規雇用する場所はほとんど無いに等しいです。
 ”地域の文化を大切にしたい”という気持ちを持っていたとしても、一人の地域住民として行事に参加したり、ボランティアをする程度が限界であり、今後は地域のことを考える志ある人達に民俗学や歴史学を専門として職業を確立する必要があると感じています。地域に広がる歴史的、文化的なモノを収集したり、整理することで付加価値をつけて利潤を生むということです。今回の「宜野湾市内のエイサーの歴史を調査して本を作る」という取り組みも、この支援金がなければ叶えられません。しかし、実現すれば民俗調査、歴史調査を立派な一つの雇用として生むことに繋がります。


「地域資源の循環を作る」
1,地域の皆さんからエイサーの話を伺う
2,話を整理してまとめて本を作る
3,本を地域の皆さんにお渡しする
4,地域の皆さんから「ありがとう」を頂く
今まではこれで終了でした。

私はこれまでのステップの先を作りたいのです。
1,地域の皆さんからエイサーの話を伺う
2,話を整理してまとめて本を作る
3,本を地域の皆さんにお渡しする
4,地域の皆さんから「ありがとう」を頂く
5,大衆向けに本の販売、地域向けのイベントを開催
6,収益で地域の団体や公民館に還元する

以後
1,大衆向けに本の販売、地域向けのイベントを開催
2,収益で地域の団体や公民館に還元する
3,地域の皆さんから「ありがとう」を頂く

つまり、地域資源を活用した循環を作り、地域活性化のお手伝いをしたいのです。


「エイサーは貴重な文化資源」
 沖縄の旧盆を中心に行われるエイサーは、地域の青年を中心に踊られ続けていますが、年によってアレジンを加えたり、隊形や衣装に趣向を凝らしたり、青年達の自由な発想や遊び心が盛り込まれています。もちろん地域によっては、昔から衣装や踊りを変えずに継承していることもあります。地域のエイサーの本を作ることは、特定の地域のエイサーを定義付けする訳ではなく、いかにして継承されてきたか、歴史の過程を残す為にあるのです。
 勇壮なエイサーは地域の人だけでなく、県内外問わず多くの人達を魅了するもので、近年では沖縄を飛び越え世界各地で踊られています。しかし、これまで沖縄県内の市町村単位でエイサーの歴史を綴った本を作成したのは沖縄市の『エイサー360度』と本会が作成した『宜野湾市のエイサー』だけです。
 沖縄においても”青年の遊び”という概念だけが先行されてしまい、文化的な価値を見出しきれていません。地域において100年以上のエイサーの歴史を持っていたとしても、多くの地域では青年会が継承しているという事は、エイサーが地域の青年にとって活動の源になっていると言って過言ではありません。
 この本の制作を通じて、いま一度エイサーを地域の文化として見つめるキッカケになれば幸いであります。


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必要な場合は「お問い合わせから」ご連絡を下さい。

宜野湾市青年エイサー歴史調査会公式ホームページ

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